息子にアンケートを取ってもらった親チェックシート、いかがでしたでしょうか。
このアンケートには採点結果がありましたので以下をご確認くださいませ。
ウザい編 6問 各3点 合計15点(1個はノーカウント)
めんどくさい編 9問 各5点 合計45点
ダルい編 5問 各8点 合計40点
全20問 合計100点
採点結果による、子供が思っている親のイメージは以下の通りです。
30点越えたら基本的にウザい親と思われています、自分の行動を見つめ直しましょう
50点越えたらめんどくさい親なので子供は距離を取り始めます、また将来子供との距離は遠くなるでしょう。
70点越えたらダルい親扱いのため離れれるチャンスと家から出ていきたいと思うようになり、将来子供との関係は絶望的でしょう。
私は過去に自分がしたことを確認すると山ほどありました(笑)
心理学を学んだ今の自分から見ると今回のチェックシートを息子からもらって思ったことは、心理学や怒りを癒やすことを知らないまま生きていたらとんでもない親子関係または家族関係になっていたかもしれないことを考えると・・・
どんなに嫌な親・人間として生きているかということを想像しました。
カウンセリングとは人に聞いてもらえるような言葉を学び、話しやすく近づきやすい人になっていきます。
家族とのコミュニケーションが取れやすくなることは、社会でのコミュニケーションが円滑になることへ繋がっていきます。家族と社会のどちらかのみが成り立っている場合は成り立っていない方の綻びが必ず悪い形で返ってきます。
「自分の思いが家族や職場で何故伝わらないのか。」という状況になったとき普段使っている言葉や伝え方に問題があるのと、自分の感情を抑圧していると無意識に他人に聞き入れられにくい声が作られていくのです。
カウンセリングで自分の人生でたくさん我慢をしていることに気づいた時に、たくさんの涙が流れ深い癒やしが起こっていきます。