・ボディタッチ
日本で異性間のボディタッチはあまりありませんが、同性間のボディタッチは日常的にあるケースもあります。
特に異性間でのボディタッチは気をつけてください、思春期の子供のボディタッチは友好度や関係性を示すバロメーターです。
子供が遊んでいる時に友達とボディタッチが多いシーンを見受けられるのであれば可ですが、親にされると嫌がる場合もあります。この時に子供が持っている感情は「親にベッタリと誰かに思われると嫌」というケースが多いはずです。
他人の目を気にする・ボディタッチを経験していないパターンが一番多く、実は家庭内では可な場合もあります。(ボーリングなどでハイタッチは多く見られます)
いずれにせよボディタッチを日常的にする文化は日本ではマイノリティーなため、ボディタッチには気をつけて行いましょう。
大人のケースで想像するのであれば、会社に出社した時に同僚に・お隣さんに会ったときにハグされたら?と考えてみるとわかりやすいでしょう。
・自らのミスを謝らず笑って誤魔化す
考えうる最悪のパターンです。親ではなく大人としての信頼を失墜させる行為です。もし無意識に行っているのであれば早急にカウンセリングを受けたほうが良いでしょう。
しかし、このパターンは親が普段誰かのミスを厳しく追求したり指摘しない限り起こりえません。
普段から誰かのミスを厳しく追求したりしているのであれば気をつけましょう。
子供の目はとても厳しく周囲をチェックしています。
・大声で怒鳴る
めんどくさい編 ■子供ではなく他人に偉そうに威張り散らす、または威張り散らしている姿
で、紹介させていただきました。
大声で怒鳴ることで周囲に与えるメリットは緊急事態の例外を除いて一切ありません。
もし無意識に行っているのであれば周りをよく見てみましょう、外や公共施設で大声で怒鳴る人はいったい何人いるでしょうか。
「それが自分の親なら・・・?」と思ってみるとわかりやすいかもしれません。
大声を出すことが許されているのは幼い子供だけです。
・相談をせずに子供のお小遣いで買えない物を与える
とっても欲しいものがあって、望んでいないものを買い与えられた時には親も子供も望まない結末を迎えてしまいます。
1から10まで相談する必要はありませんが、子供が欲しいものを知らないのであればコミュニケーション不足ではないでしょうか。
自分自身がパートナーや、大切な人にプレゼントを贈る時の気持ちを思い出してみてください。
そして欲しいものを聞く機会を作ってあげるのは、子供が親に期待し、喜ぶ顔が見れるチャンスでもあります。欲しいものを買ってもらうことに喜ばない人はいません。
・夫婦仲が悪い、夫婦でケンカばかりしている
子供同士がケンカしている姿を親の立場から見たいと思うでしょうか、そういうことです。