■勉強を強要する。進捗を管理しようとする。(勝手に目標を決めるのもNG)
・後1ページだけやれとか言うけど、その1ページがどれだけしんどいかわかってないのによく言うわ。10代男性
親が子供の集中力に関して、親の視点で何かを言って来た時に一番多いパターンでした。
親の集中力と子供の集中力は違います。
■子供の部屋を勝手に掃除したり、見た物について聞く・触る
勝手に見るな、本人に聞くな、触れてくるな。聞くなら地雷を踏む覚悟で聞いて。
男女同意見でした、ただ掃除が出来ない男子は掃除してくれたり衣類の切り替えをしてくれる親が有り難いと思っている子もいます
■異性や友達を親の視点で講評する。
ポジティブな部分を親が褒めても、子供としては「あいつうちの親の前では良い子ぶりやがって・・・」というケースもありました。そこから親が褒めていたので連れてこなければいけないパターンになった。というケースもあったようです。
※子供は拒否してても、親が褒めたことで友達付き合いの兼ね合いが理由
安全ライン→親が踏み込んでいいのは自分の子供との関係性まで。
■子供がもういいと思っても理由を言わずにクレームを続ける
状況が様々ですが、クレームを言い続けて子供と一緒に来てことを置き忘れて時間が経過しているケース多いそうです。
子供自身に害が及んだケースならまだしも、スマートに解決してくれる親を望んでます。
心理的に怒っている親を見たくない子供が多いのは当然ですね。
■子供が親にがんばったことを話しても取り合わない
がんばった・凄いことをした!と子供は思って話しても、まともに聞いてくれなかった時
「もう二度と話さない」と男女からの意見がありました。
親はどうでもいいニュースはワイドショーは話すくせに、子供のことは真面目に聞かないのはどうかしてるよね。という辛辣な意見も・・・。
■決まった日にお小遣いをくれない、理由を話した想定外の出費を補填しない
・どしゃぶり傘がなくて傘を買ったけど補填してくれなかった、次に買わなかったら濡れてることに怒られた。
・自分たちは自由に間食したりランチする癖に、子供は自己出費。おかしくない?
各家庭ごとに色々あると思いますが、親子で取り決めが出来ていない時に起こるパターンです。
特にこういうケースを感じたことから勉強よりバイトをすることを考える子供は特に多かったです。
■最近褒めた記憶がない。
子供に興味がなくて、学校の成績のみしか見てないんだなって思う。10代男性
仕事が忙しいんですね、だから子供に興味がないんでしょう。20代男性
会話の切り口すら失うパターンです、どんな小さなことでもいいので褒めると子供は喜びます。
■子供ではなく他人に偉そうに威張り散らす、または威張り散らしている姿
モンスターペアレンツ・クレーマーの意味を昨今の子供はだいたい正しく理解しています
周囲の目に晒されることや、怒られる立場の子供からすれば心情的に痛みを投影するのでやめましょう。
夫婦の間の話しや仕事の電話も、家の中では意図せず聞こえていたりしますよ。
■明確な理由なく大人や自分はOK、子供(またはその子だけ)はダメと言い出す
■子供扱いし続けたり昔のミスを語る でもあったバージョンですが
親がゲームするのはいい、でも子供がゲームするのはダメ。
親が好きなアーティストのライブに行くのはいい、でも子供はダメ。
上記のようなパターンが一番多かったです。親と好きなものが一緒なパターンでは特に根強く恨むパターンもあるようです。