みちこさん 北陸地方 夫婦で子供が4人
パートナーシップの問題で、もう何年も悩んでいました。
悩み辞典からよしみさんにたどり着いたものの、夫はカウンセリングのことなど何にもわかりませんでしたから、Skypeカウンセリングを受けていることが知られた時に「誰かに話す・相談している」ということに…
怒りを爆発させました。

それ以降「結婚していることがそんなにしんどいなら、離婚しようか?」と、よく口にするようにもなり、問題が胸の中いっぱいに膨らんでくると、私は「神戸に行きたい!」といい「それなら連れて行ってやる」とは言うのですが出発間際になって「やめた」と言い放ち予定をひっくり返してきたり。
面談カウンセリングを受けたいとことに思いつく限りの妨害をしてきました。
そんな日々で不満と我慢が限界にまで達したとき、私は食事もできないレベルまで追い込まれ無意識の内に新幹線に飛び乗りました。
駅に到着しすでに連絡を取っていた三宮には、よしみさんが全身白い服を着て涼やかな出で立ちで迎えに来てくれていました。
(実際にお会いした第一印象は「とてもオーラのようなものが光ってる人・・・」です)

そこから念願の面談カウンセリングを受け、さらに徹夜で話を聞いてもらって、本当の自分を取り戻し翌朝には帰ったのですが、2~3日後に電話をして「よしみさんもう無理です」また1週間後に「よしみさんもう無理です」と、繰り返しました。
カウンセリングでエネルギーを入れてもらい頑張り抜きながらも日々を過ごしていたところクリスマスに鳥取ダルクでのワークショップがあると聞き、鳥取に行きたい自分を確信しました。
鳥取に行くことを伝えると「家族はみんな揃って」が自分ルールの夫はまさかの「クリスマスに母親がいない!」家族のクリスマスと泣いて訴えてきました。
ここまで書いていると夫が悪者のように見えてしまうかもしれませんが(この時、私に対して間違ってはいないのですが・・・)
基本的に夫はやさしく、色々とやってくれますが、頑固な自分ルールを持っています。
その枠の中でなら何をやってもいいのですが、外のことをするのは許せないのだということがカウンセリングを受けてわかってきました。
そしてある日聞き耳を立てていると、私がカウンセリングを受け続けていることに興味を持ったのか、自分もカウンセリングを受けるようになりました。(笑)
近頃は、家族の中に問題が膨らんできて私にストレスがかかっている事に気づくと「神戸のカウンセリングに行っておいで」と状況が好転し当初とは考えられない待遇になりました。
とはいえマイホームを建てるとか夫婦間での問題がいっぱいまだまだあります。
夫は「結婚記念日に、君にスイートテンのダイヤモンドを買うよ」と言ったのですが言った言葉はいつの日か自分のテリトリー内で改変されてしまい、スイートテンはいつまでたってもスイートワンのままです。笑
こんな夫を見ているとこれからも夫婦でカウンセリングのお世話になりそうですね!笑