36歳 兵庫在住 麻衣子さん
中学校で英語がクラスで1番。高校生のときには、英語が学年でいつも1~3位。英語が得意な私は、社会に出たら海外で働きたいと思っていました。
外国語大学に進学し、第2外国語はフランス語を専攻、就職先で「フランスのワーキングホリデイ」を経験するチャンスがありました。
希望選考で見事選ばれ、パリで航空会社に1年間勤務することが決まりました。
すべてが希望通りに運んだように見えたのですが、パリで働き始めてからミスが目立ちはじめメモをとって気をつけていても、注意されることが多くありました。

ミスが続いてしまい心が滅入ってしまった私は、良くないスパイラルに落ち込んでいき…心の中で「私は他の人と考え方がどこか違うのではないか」自分を否定し始めていき、メンタルのバランスが崩れていく一方でした。
気をつけても指摘が減らず、心と体調までもが悪くなる状況に歯止めがかけられません。

緊張と不安の日々で、誰にも言えず、言葉の違う国で悩むことばかりでした。
休日にテレビを見ていたときに、カウンセラーという職業に目がとまり自分の求めていたものを見つけたかのようにインターネットでカウンセラーを探しはじめました。
流石に言葉と文化が違う国でカウンセリングを受けようとは思えず、日本で悩み辞典を見つけ、よしみさんのQ&Aに目がとまり、無料カウンセリングを受けました。
無料カウンセリングで得るものはあったのですが、そのとき私の悩みは45分で解決するものではありませんでした。
継続して有料でもいいと思えるほどに当時の私は癒しを求めていたため、Skypeカウンセリングをフランスから受け続けて、フランスから帰国したら必ず面談カウンセリングを受けようと心に決めていました。
カウンセリングを受けるまでの私は「いい会社に入ったら素晴らしい人生が展開する」とか「結婚によって女性は幸せになる」とか固定観念に縛られていました。
「幸せは自分で作り出すことができます」とよしみさんはおっしゃいました。
会社で仕事をすることを中心にして生きる日々で、幸せに繋がると信じていたワーカーホリック(仕事依存)の私にその言葉に、目からウロコと呼べるほどに衝撃的でした。
自分を幸せにするのは
・自分の犠牲的な生き方をやめること。
・自分を大事にすること。
・いつも人優先で、自分は後回しにしないこと
上記と真逆なことをしていた生き方で、自分が幸せになるはずがないと痛感しました。

フランスのテレビドラマでカウンセラーという言葉が目にとまったとき、私の新しい人生が始まったのです。
よしみさんとの出会いに感謝しています。