「グッド・ドクター 名医の条件」の主人公はサヴァン症候群(自閉症の一種)を抱えているドクターのストーリーです。

視聴している中でとても良いフレーズが心に響いてきました。
「人間は笑顔になるとエンドルフィンが分泌されハッピーになり周りもハッピーになる」
「人は笑顔を見ると側頭葉が刺激を受け、自分も真似をする」
「笑顔を人に伝染する、いい気分になる」
私たち人間は我慢・抑圧を続けていると、無関心・無気力になります。
誰かが楽しんでいようが、笑っていても、自分はその中で笑うことはできません。
「親の怒りは自分もパートナーも子供も苦しめる、そして周りに連鎖する」
怒りを抑圧して封じ込めている人の横でこのようなケースが起こってしまえばどうなるでしょうか。
これらのフレーズは自分自身の心の健康度を表すバロメーターのようなものです。
・自分が笑顔になれる
・他人の怒りに自分がフックしない(他人に影響を受けない)
抑圧とは過去から溜め込んだり埋め込んだ地雷のようなものです。
トラブルは時間を置くことで良い方向に作用し解決してくれるものもありますが、時間を置けば悪い方向に作用してしまうケースが「抑圧」になります。
人間における空腹と同じで、時間をかければかけるほど状況が悪化してしまうため、心の健康は早期発見・早期対応がベストです。