震災の教訓から

毎日コロナをはじめとして様々な情報が私たちにはインターネットを通じて共有することができます
地域の情報はメディア以外にもSNSやメール・メッセージを通じて受け取り発信することもできて

「とても便利な時代になった」と心より思います。

阪神淡路大震災が起こった時、携帯電話も普及しておらず固定電話が主だったため
電気が通らなかったので、電話も繋がらず安否確認は地域の集会場で確認を行っていました。

24時間営業は普及し始めていた頃でもありましたが、あの頃よりコンビニの数も増え
日常生活を過ごす物資が手に入りやすく、宅配サービスなども豊富にある現在。

指先ひとつで誰かと繋がることができて、震災から25年経った今の豊かさに感謝しています。

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