
緊急非常事態宣言が出た兵庫県の三宮の様子です。
どうしても外せない用事があったため出向いたところ、このような町並みになっていました。

緊急事態宣言が終息するかどうかは、ひとりひとりの協力によって決まると言われていますが、こんな状況であっても生活に必要なサービスを提供する方々のお仕事に感謝するばかりです。
外出自粛により荷物の配送をしてくださる方々には特にお世話になっています。

帰りに必要なものを買いにスーパーへと立ち寄りました、マスクはあまり見ることはありませんが、トイレットペーパーなどの必需品は概ね購入が出来るようになったことは、本当に有り難いことです。
しかし、休むしかない方々への補償や雇用の継続など様々な問題が日本にも山積しています。
そういった先の見えない状況であったとしても、まず私たちに今出来ることは自己愛によって身体を休めること、そして自宅を出ずに誰かと繋がる事です。