鳥取・岡山・九州DARC

DARCとは。(Drag Addiction Rihabilitation Centor)の頭文字から構成されて名称付けられている日本でも有数の薬物依存症者の回復施設です。

鳥取DARC http://tottoridarc.com/

岡山DARC http://www.okayamadarc.com/

九州DARC http://q-darc.com/

私自身は主に3つのDARCに専属アドバイザーとして関わらせて頂き、関連行事の講師や年数回のワークショップも開催させて頂いております。

私の家族が薬物依存症者となり自分自身が薬物依存症者の家族となった経緯から、DARCを知り、密接な関係を構築させて頂きました。心理学の現場では薬物依存症者のカウンセリングはとても難しいと言われています。

薬物依存症者の方々はその背景に様々なストーリーを持っていらっしゃいます、通常カウンセリングに来られる方とは違い自己破壊的なパターンなどが強烈に存在します。

私自身が薬物依存症者の家族でもあり、カウンセラーとしての経験も踏まえ、薬物依存症者の自己破壊的なパターンというのは本人同様、家族にも概ね何かしらのトラブルを抱えています。

昨今では社会的にも薬物依存症の話題が出る事は珍しくなく、また薬物使用者の年齢層も引き下がっている傾向がある事から、特に警鐘が鳴らされています。

DARCは日本各地に70以上の拠点があり、テレビやニュースなどでも取り上げられている実績のある薬物依存症者のリハビリセンターの最前線です。